レアル・ソシエダは26日、DFアリツ・エルストンド(26)との契約延長を発表した。契約期間は2024年6月30日までとなる。

エルストンドはソシエダの下部組織で育ち、2016年1月にファーストチームへと昇格。これまで公式戦128試合に出場し6ゴール5アシストを記録していた。

2019-20シーズンは主にセンターバックとしてラ・リーガで22試合に出場し1アシスト、コパ・デル・レイで4試合に出場していた。

エルストンドは今回の契約延長について「クラブが僕にくれた信頼にとても感謝している。何シーズンもファーストチームに参加していて、自分の責任を認識している」とコメントしている。