バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキ(32)が2020年のドイツ年間最優秀選手に輝いた。

2019-20シーズンにバイエルンは、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグ(CL)を制覇し7年ぶりのトレブル(3冠)を達成。その中でレヴァンドフスキは、公式戦47試合に出場し55ゴールを記録。ブンデスリーガ、DFBポカール(CL)の3大会で得点王に輝くなどキャリア最高のシーズンを過ごした。

そのレヴァンドフスキは、主催のドイツ『キッカー』で「この賞を獲得できたことを誇りに思うよ。僕にかかる期待が日々高まっていることは感じている。僕はその期待を毎年超えていきたいと思っている。僕としては自分のパフォーマンスとチームのために努力を続けた結果、国内外で素晴らしいプレーが出来たと思っているよ」と語った。

なお、栄誉に輝いたレヴァンドフスキは、525票のうち276票を獲得。次点の54票を獲得した同僚の元ドイツ代表MFトーマス・ミュラー(30)、49票の支持を得た3位の同僚のドイツ代表MFヨシュア・キミッヒ(25)らを抑えての受賞になる。