リーズがウディネーゼに所属するアルゼンチン代表のMFロドリゴ・デ・パウル(26)に興味を持っているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

プレミアリーグを戦う新シーズンに向けて、スペイン代表FWロドリゴ・モレノやドイツ代表DFロビン・コッホを獲得するなど、積極補強を進めるリーズ。次なる補強として、マルセロ・ビエルサ監督は「10」番タイプの選手の獲得を希望しているという。

その候補としてリストアップしたのがウディネーゼで「10」番を背負うデ・パウルだという。同選手は2016年7月からウディネーゼでプレー。2019-20シーズンはセリエA34試合で7ゴール6アシストの成績を収めた。

ユベントスも関心を示していると言われているデ・パウルに関して、ウディネーゼは移籍金として3000〜3500万ユーロ(約37億7000万円〜44億円)を要求。これに対して、リーズは最大3100万ユーロ(約38億9000万円)の移籍金を用意していると通達した模様だ。

なお、リーズはデ・パウルの他にもディナモ・ザグレブでプレーするU-21クロアチア代表DFヨシェコ・グヴァルディオル(18)の獲得に向けても交渉を行っているとのことだ。