ウルグアイの名門・ペニャロールは8月31日、ディエゴ・フォルラン監督(41)を解任したことを発表した。

現役時代はアルゼンチンのインデペンディエンテでキャリアをスタートさせ、マンチェスター・ユナイテッド、ビジャレアル、アトレティコ・マドリー、インテル、インテルナシオナルと各国の強豪クラブでプレー。2014年1月から1年半にわたってはセレッソ大阪でプレーし、Jリーグに挑戦した。

C大阪退団後は自身初となる母国ウルグアイでプレーし、ペニャロールへ移籍。その後、インドのムンバイ・シティや香港のキッチーでプレーし、2019年8月に現役を引退。ウルグアイ代表としても112試合で36ゴールを記録していた。

2019年12月から古巣であるペニャロールで監督業をスタートさせたフォルラン氏だが、11試合を指揮して4勝3分け4敗と結果を残せず。8月31日に行われたプレミア・ディビジョン(ウルグアイ1部)のアペルトゥーラ第9節でモンテビデオ・ワンダラーズに敗れ解任となった。