アーセナルの元ドイツ代表MFメスト・エジルに、サウジアラビアからオファーが届いているようだ。トルコ『Fanatik』が伝えている。

エジルは今夏の市場で移籍の可能性が高いとされている1人。本人は2021年までの契約を全うする意思を見せているが、退団の噂は絶えない。

一方でその高額な給料が移籍を阻んでいると言われるなか、獲得に興味を示しているのはアル・ナスル。サウジアラビアはオイルマネーを武器に徐々に力を入れてきており、以前ニューカッスルの巨額買収に動いたのもこの国の企業だった。

伝えられるところによると、アル・ナスルはエジルに2000万ドル(≒1700万ユーロ)の年俸を用意しているとのことで、日本円に換算するとおよそ21億円を超える金額。週給35万ポンド(約4900万円)と言われる現在の給与と比較しても遜色のないオファーだ。

果たしてエジルが中東でのプレーを望むかどうかは不明なところだが、アーセナルでの現状を鑑みると、前向きに捉えても不思議ではない。