マンチェスター・ユナイテッドのFWメイソン・グリーンウッドが、初招集となったイングランド代表へ意気込んだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ユナイテッド下部組織出身のグリーンウッドは2019-20シーズン途中まで途中出場がメインだったが、右サイドハーフのポジションを奪取。公式戦44試合で16ゴール5アシストの成績を収め、ブレイクを果たした。

この活躍を受けて、グリーンウッドはUEFAネーションズリーグを戦うイングランド代表に初招集。初出場に向けて意気込みを語り、誰とでも争えると述べている。

「イングランドのために選ばれたのは夢が実現したよ。それは全ての選手にとっての夢だからね」

「選ばれたことを光栄に思っている。良いグループだし、ここに居られて本当に幸せだ。誰もが出場を求めているのは良いことだね。トレーニングがより良くなるよ」

「プレミアリーグだけでなく、今のイングランドには才能を持った選手がたくさんいる。若手選手はピッチでパフォーマンスを示したい。全ての選手が出場を求めているのは良いことだと思うね」

「僕は誰とでも競争する準備ができている。リーグ戦と同じように笑顔でピッチに出て、フットボールをしたいね」