どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はウルグアイ代表FWルイス・スアレスがバルセロナで決めた最初のゴールだ。


母国でのプロデビューを経て、オランダで欧州デビューを果たしたスアレス。その後2011年1月に加入したリバプールで世界屈指のストライカーとして評価を高め、2014年夏にバルセロナに加入した。

優れたテクニックとDFを翻弄する閃きを武器に、ここまで公式戦283試合198ゴールを記録しているスアレスは、ロナルド・クーマン新体制下では戦力外との報道も出ているが、2014年11月25日に行われた、チャンピオンズリーグ(CL)グループステージのAPOEL戦では、スアレスらしいバルセロナ初ゴールを決めている。

0-0で迎えた27分、DFジョルディ・アルバからのパスをボックス左手前で受けたスアレスは、ボールを取りに来たDFに対し、反転しながらのトラップだけで抜き去ると、そのままボックス内に侵入。GKの届かないコースにシュートを放ち、ゴール右に見事に先制点を記録した。

スアレスの初ゴールでリードを奪ったバルセロナは、その後も追加点を奪い、4-0で大勝している。

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