プレミアリーグに昇格したWBAは4日、ウィガンのU-23コートジボワール代表DFセドリック・キプレ(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年契約となる。

キプレはレスター・シティの下部組織に所属したことがあり、2017年7月にマザーウェルへと移籍。2018年8月にウィガンへ加入していた。

ウィガンでは、公式戦77試合に出場し2ゴールを記録。2019-20シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)で36試合に出場し2ゴールを記録していた。

キプレは「1カ月前に関心があることを聞いていた。スカウトから話を聞いたので我慢する必要があったけど、ようやくここに来られた。幸せだよ」と加入を喜んだ。

また、「大きなクラブだし、プレミアリーグでプレーするチャンスに惹かれた。僕の目標は25歳までにこのカテゴリでプレーすることだった。今は23歳だし、このチャンスに感謝している」と目標を達成できたことも喜んでいる。