インテルのイタリア代表MFステファノ・センシが、同点ゴールを決めたボスニア・ヘルツェゴビナ代表戦を振り返った。

イタリア代表は4日にUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第1節でボスニアヘルツェゴビナ代表と対戦。58分にFWエディン・ジェコに先制点を許したが、68分にセンシが放ったシュートが相手DFに当たって同点とし、試合は1-1で引き分けた。

センシはイタリア『RAI Sport』で試合を振り返り、自身のゴールを喜びながらも、相手の守備に苦しんだことを認め、結果に不満を示した。

「自分のゴールにが満足しているけど、このドローには納得していない。だから結果には満足していない」

「僕たちはもっとうまく判断できたと思うが、10カ月間離れていたから軌道に乗せるのは簡単ではない。ボスニアがじっくり構えて、カウンター攻撃を防ぐことはわかっていた」

「スペースを見つけるのが難しく、パススピードが遅すぎた。ジェコは素晴らしいFWだけど、彼から時々ボールを奪えた。だが、カウンター攻撃の予防策を改善する必要がある」