どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はフランス代表FWウスマーヌ・デンベレがバルセロナで決めた最初のゴールだ。


レンヌでプロデビューを飾ったデンベレは、エキサイティングなタレントとしてビッグクラブの注目を集めると、2016年夏にドルトムントに加入。ここでも活躍を見せたデンベレは、2017年夏、FWネイマールの後釜としてバルセロナに加入した。

度重なるケガや調子のムラがありながらも、爆発的なスピードと両利きの足で繰り出されるトップクラスのスキルで、ここまで74試合19ゴール17アシストを記録しているデンベレ。その記念すべき初ゴールは、2018年3月14日のチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ、チェルシー戦で決めたゴールだった。

1-0とバルセロナリードで迎えた20分、センターサークル付近でチェルシーDFからボール奪ったFWリオネル・メッシがそのままボックスの手前まで進むと、逆サイドから上がってきたデンベレにパス。デンベレはこれを受けると、ボックス内から強烈なシュートを放つ。右足で放ったシュートは、GKティボー・クルトワの手を弾き、見事なゴールが決まった。

これで追加点を奪ったバルセロナは、その後も3点目を奪い、3-0と大勝を収め、準々決勝進出を決めている。

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