UEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ1の第2節、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表vsポーランド代表が7日に行われ、1-2でポーランドが逆転勝利した。

3日前に行われた初戦のイタリア代表戦を1-1で引き分けたボスニア・Hは、イタリア戦のスタメンから7選手を変更。ジェコやコラシナツがベンチスタートとなった。

一方、レヴァンドフスキが招集外のポーランドはオランダ代表戦を0-1と敗れた中、オランダ戦のスタメンから7選手を変更。ピョンテクやGKシュチェスニーがベンチスタートとなり、ミリクやジエリンスキらが先発となった。

立ち上がりからボールを保持したのはポーランド。しかし22分、ベドナレクがボックス内でコルイッチを倒したとしてPKを献上する。

これをハイラディノビッチに決められて先制を許したが、36分に右CKからグリクが際どいヘディングシュートを浴びせると、45分に追いつく。再びグロシツキの右CKからグリクのヘディングシュートが今度はネットを揺らした。

後半もボールを持ったポーランドだったが、ボスニア・Hは59分に決定機。しかし、左クロスにヴィスチャがボレーで合わせたシュートは枠を外れた。

60分にジェコを投入したボスニア・Hに対し、ポーランドが67分に逆転する。リブスの左クロスからグロシツキのヘディングシュートが決まった。

逆転されたボスニア・Hは72分、ボックス左でフリーとなったコルイッチがボレーシュートを狙うも、ここも枠を捉えきれない。そして78分のジェコの枠内シュートはGKファビアンスキのセーブに阻まれ、1-2で敗戦。

ポーランドが逆転勝利し、今大会初勝利を飾っている。