ユベントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがまたしても偉業を達成した。

5日に行われたクロアチア代表戦を欠場したC・ロナウドだが、9日に行われたUEFAネーションズリーグ2020-21リーグA・グループ3第2節のスウェーデン代表戦にスタメン出場。45分に直接FKを決めると、72分にもバイタルエリア左から右足シュートを決めてみせ、2-0の勝利に大きく貢献した。

この2ゴールにより、C・ロナウドは165試合目で代表通算101ゴールを達成。ヨーロッパの選手として初の100ゴールの大台を突破した。

また、世界での代表通算ゴール記録は元イラン代表FWアリ・ダエイ氏の149試合で記録した109ゴールとなっており、あと8ゴールに迫っている。

なお、C・ロナウドは自身のインスタグラムで「僕たちの代表チームは歴史的な価値があり、大きな誇りだ! 100ゴールに到達できると言われたとき、それでは足りないと言った」と更なるゴール量産に意欲を示している。