今夏、レアル・マドリーからインテルに加入したモロッコ代表DFアクラフ・ハキミが移籍の決め手を語った。ライブストリーミングで語っている。

レンタル先のドルトムントで成長を遂げ、4000万ユーロの移籍金でインテル入りしたハキミだが、移籍の決め手としてアントニオ・コンテ監督の存在とシステムを挙げている。

「監督のスタイルは僕のプレースタイルにマッチすると思ってインテルを選んだんだ。僕はこのチームを助けられると思っている。素晴らしい結果を残したいね。スクデットを勝ち取ることを目指しているよ。コンテ監督はとても競争力のある素晴らしい監督だと思う。サッカーへの並外れた情熱は、選手やファンにも伝わってくる。彼の熱い気持ちが試合を活性化させることがあるね。」

「それからドルトムントで既に3-5-2をプレーしていた点も大きかった。オファーが来た時、成長する上で最高のチームだと思った。ドイツでプレーし、選手として経験と自信を得ることができた。セリエAはより戦術的なリーグだと思うから、そこでまた成長したい」