リーズ・ユナイテッドは11日、マルセロ・ビエルサ監督(65)と1年契約延長したことを発表した。

ビエルサ監督は2018年夏にリーズの指揮官に就任。鬼才と呼ばれるその手腕で1年目からチャンピオンシップで3位という成績を収めると、迎えた2019-20シーズンは28勝9分9敗という成績で見事優勝。17年ぶりとなるプレミアリーグ昇格に導いた。

就任当初は2年契約だったため、今回の契約延長で2020-21シーズンも指揮を執ることが決定した。なお、ビエルサ監督がここまで指揮した試合はちょうど100試合。内訳は56勝17分け27敗となっている。

クラブはプレミアリーグ挑戦に向けて、今夏の移籍市場でスペイン代表FWロドリゴ・モレノ、ドイツ代表DFロビン・コッホ、ポルトガル人FWエウデル・コスタらを獲得し着々と補強を進めている。

そして、アルゼンチン人指揮官にとっても初のプレミアリーグの舞台となるその初戦の相手は、王者リバプールだ。