ヴォルフスブルクは11日、スイス代表MFレナト・シュテフェン(28)との契約を2023年6月30日まで延長した。

母国スイスのゾロトゥルンでプロデビューしたシュテフェンは、トゥーンやヤングボーイズ、バーゼルとスイスの名門を渡り歩き、2018年の冬にヴォルフスブルクへ完全移籍。

右ウイングを主戦場としながらも両サイドでプレー可能なレフティーは、これまでヴォルフスブルクで公式戦90試合に出場し11ゴール7アシストをマーク。2019-20シーズンも主力の一人としてブンデスリーガ27試合で6ゴール3アシストを記録していた。

また、スイス代表では2015年10月のデビューからこれまで12試合に出場。先日行われたUEFAネーションズリーグでも2試合に出場していた。

新たな契約書にサインしたシュテフェンは、公式サイト以下のように喜びを語った。

「新しいシーズンが始まる前に契約延長できたことをとても嬉しく思っているよ。今回の契約延長で僕はサッカーに集中できる。ヴォルフスブルクの目標を達成できるために自分の役割を果たすつもりだ」

「僕や家族はヴォルフスブルクでの生活を楽しんでいるし、これからが楽しみだよ」