バルセロナが、アーセナルのスペイン代表DFエクトル・ベジェリン(25)の獲得を検討しているようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

同メディアによると、バルセロナではポルトガル代表DFネウソン・セメド(26)に対するオファーがある模様。クラブ名は伏せられているが、4000万ユーロ(約50億円)から5000万ユーロ(約62億8800万円)の移籍金を支払うクラブがあるとのこと。

これを受けて、後任として名前が挙がっているのがベジェリンだ。すでに選手側とコンタクトを取ったというバルセロナは、レンタル移籍か、選手の譲渡を含めたオファーを考えている模様。

現金のみの取引となる場合は、3000万ユーロ(約37億7300万円)の移籍金が必要になると言われているが、財政難のバルセロナに満額支払う余裕はないようだ。

なお、ベジェリンはアーセナルに移籍する2011年までバルセロナの下部組織に在籍。移籍が実現すれば9年ぶりの古巣復帰となるが果たして。

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