ボタフォゴは14日、カンピオナート・ブラジレイロ・セリエA第10節でヴァスコ・ダ・ガマと対戦。2-3と惜敗した。MF本田圭佑は先発出場し、前半42分に途中交代となっている。


ここまでリーグ戦1勝と波に乗れないボタフォゴは、同じリオ・デ・ジャネイロで上位のヴァスコ・ダ・ガマをホームに迎えた。

前節ベンチ外だった本田もキャプテンマークを巻いて、ボランチの一角として先発出場を果たしたが、35分にDFのクリアミスから先制を許すと、42分には本田とMFカイオ・アレシャンドレのボランチ2人が揃って途中交代となった。

巻き返しを図る後半、ボタフォゴは開始からFWサロモン・カルーを投入し同点を目指す。

すると、59分にFWマテウス・バビのゴールが決まり一時はスコアをタイに戻す。

しかし、71分と72分に立て続けに失点を許し、万事休す。

試合終盤の83分にはマテウス・バビの2点目で1点差とするも、結局試合はそのままタイムアップ。ボタフォゴは2-3で惜敗となった。

ボタフォゴ 2-3ヴァスコ・ダ・ガマ
【ボタフォゴ】
マテウス・バビ(後14)
マテウス・バビ(後38)
【ヴァスコ・ダ・ガマ】
リバマール(前35)
ヘルマン・カノ(後26)
イゴール・カタタウ(後27)