柴崎岳が所属するレガネスは14日、コペンハーゲンから元ウルグアイ代表FWミカエル・サントス(27)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。

ウルグアイのリーベル・プレートでキャリアをスタートしたサントスは、2016年7月にマラガへと完全移籍。2017-18シーズンはスポルティング・ヒホンへレンタル移籍すると、2018-19シーズンはレガネスにレンタル移籍。2019年8月にコペンハーゲンへと完全移籍していた。

レガネス在籍時には公式戦16試合で1ゴール3アシストを記録。2019-20シーズンはコペンハーゲンで公式戦36試合に出場し9ゴール4アシスト。ヨーロッパリーグでも9試合に出場し2ゴールを記録。チームのベスト8入りに貢献していた。

ウルグアイ代表として2試合に出場したことのあるサントスは、背番号「23」を着用する。