アルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス(23)の代理人が、スペイン2強への移籍を否定した。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えた。

以前からバルセロナ移籍の可能性が盛んに報じられるラウタロ。そして、イタリア『Sport Mediaset』はレアル・マドリーがラウタロ獲得に向けたオファーを出したと報道。個人合意間近とも報じられていた。


しかし、ラウタロの代理人を務めるベト・ヤケ氏が14日にインテルのクラブハウスに訪れた際にコメント。「レアル・マドリーかバルセロナかって?それはフェイクニュースだ。今のところ、ラウタロ・マルティネスはインテルから移籍しない」と、今夏の移籍の噂を一蹴した。

なお、この訪問は表敬訪問だったとのこと。インテルは、2023年夏までとなっているラウタロに関して、代理人との交渉がスタートしているとのことだ。

今夏の売却がないことに加え、移籍市場が閉まった後には契約延長交渉がスタートすることになったインテルとラウタロ。これで移籍話にも終止符が打たれそうだ。