アーセナルは15日、主将を務めるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(31)と新たに3年契約を延長したことを発表した。現行契約が2021年夏までだったため、2024年夏まで契約を延長したことになる。

バルセロナやインテルへの移籍も報じられていたオーバメヤンだったが、今後もアーセナルのエースとしてプレーすることが決まった。

契約延長に至ったオーバメヤンは「特別なクラブとの契約延長は当然のことだ。アーセナルを信じているし、偉大なことを成し遂げることができると思っている。ここでプレーすることがベストだと信じている」とコメント。

2018年1月にドルトムントから5600万ポンドで加入したオーバメヤンは、ここまで公式戦111試合で72ゴール25アシストという見事な成績を収めている。昨季はFAカップ決勝でチェルシー相手に2ゴールを決めて最多14度目の制覇に導くと、先日のコミュニティ・シールドでもゴールを決めて、PK戦の末のリバプール撃破に貢献していた。