バルセロナのロナルド・クーマン監督が、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)について言及した。スペイン『アス』が伝えた。

バルセロナは16日、プレシーズンマッチでセグンダ・ディビシオン(スペイン2部)に所属するジローナと対戦し、3-1で勝利。この試合ではリオネル・メッシ、フィリペ・コウチーニョがゴールを記録していた。

試合後、クーマン監督は会見に出席。攻撃のオプションが多くあることについて、「私は可能な限り、最高の攻撃を探している。攻撃の様々なポジションでプレーでき、彼らは変化し、上手くプレーする。多くのオプションがあり、我々はそれを利用しなければならない」と選手の最適な組み合わせを考えると語った。

また、その攻撃面ではスアレスの退団が話題に。クラブ歴代3位となる198ゴールを記録しながらも、構想外とされている中、スアレスの状況についてコメントした。

「スアレスが最終的に残る場合、彼はチームの一員となる。私は今朝彼と話をしたが、彼が出て行くのか、残るのかはまだ分からない」

一方で、バイエルンからのレンタルバックで復帰したコウチーニョについても言及。ここまでのパフォーマンスに満足感を示した。

「フィリペ(・コウチーニョ)は、とても上手くやっている。彼には勇気があり、トレーニングでもプレーも良い状態だ。彼は素晴らしいクオリティを持っているし、それを考慮する必要がある。各選手はコーチのサポートと助けを必要としている」