バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの右足でのゴールが注目を集めている。

バルセロナは16日、プレシーズンマッチでセグンダ(スペイン2部)に所属するジローナと対戦し、3-1で勝利した。この試合で大活躍を見せたのが、今夏に退団騒動でサッカー界を震撼させたメッシだ。


2列目の真ん中で先発出場を果たしたメッシは、21分の先制点の起点となると、45分には、MFコウチーニョのパスをボックス左手前で受けると、反転から逆足の右でシュート。これが右ポストの内側を叩きゴールに吸い込まれた。

さらに51分には、MFセルジ・ロベルトのパスをボックス右手前で受けたメッシがミドルシュート。これが相手DFに当たり、そのままゴールネットを揺らした。

昨シーズンまでと変わらぬ圧巻の活躍を見せたメッシ。特に1点目はコウチーニョが得意とする左45度からの右足のシュートを決めており、改めてその能力の高さを示した。

なお、8月にチャンピオンズリーグを行った影響でラ・リーガ2節分が延期となるバルセロナは今後、20日にジョアン・ガンペール杯でエルチェと対戦する。その後、リーグ開幕戦となる27日の第3節のビジャレアル戦を戦う予定だ。