国際サッカー連盟(FIFA)は17日、最新のFIFAランキングを発表した。

前回の4月の集計から5カ月ぶりの更新となるFIFAランキング。新型コロナウイルスの影響で世界中で試合の延期や中止を強いられた中、今月上旬にUEFAネーションズリーグが開幕したため、集計が行われた。

とはいえヨーロッパ以外の代表戦は行われていないため、ポイントの加減は限定的に。

前回からの順位変動におけるトピックは、ポルトガル代表のトップ5入りやスペイン代表の7位浮上。10位以内の顔ぶれは変わらなかった。

また、日本代表は変わらず28位でアジア最上位をキープしている。

◆9月のFIFAランキングTOP10(カッコ内は前回の順位)
1.ベルギー(1)
2.フランス(2)
3.ブラジル(3)
4.イングランド(4)
5.ポルトガル(7)
6.ウルグアイ(5)
7.スペイン(8)
8.クロアチア(6)
9.アルゼンチン(9)
10.コロンビア(10)

◆アジア内TOP10(カッコ内は総合順位)
1.日本 (28)
2.イラン(30)
3.韓国(39)
4.オーストラリア(41)
5.カタール(55)
6.サウジアラビア(66)
7.イラク(70)
8.UAE(71)
9.中国(76)
10.シリア(79)