ユベントスに所属するアルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが復帰に近づいているようだ。イタリア『トゥットスポルト』が報じている。

ディバラは7月26日に行われたセリエA第36節のサンプドリア戦で左足太ももを負傷。その後、8月7日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のラウンド16・2ndレグのリヨン戦に強行出場も、投入から10数分後にプレー続行不可能となり、以降約1カ月半に渡って戦列を離れていた。

その後、アンドレア・ピルロ監督は先日、「ゆっくり回復している」と、同選手の状態を説明していた。

そして、『トゥットスポルト』が伝えるところによれば、その指揮官の言葉通り、ディバラは23日に行われたトレーニングセッションにおいて、チームメイトとともにすべてのメニューをこなしたという。

ただ、負傷箇所が筋肉系だけに実戦復帰に向けてはもうしばらく時間を要する見込みだ。

また、アトレティコ・マドリーから加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタは、新型コロナウイルスのプロトコルにのとって個人でのトレーニングを開始しているという。

なお、セリエA開幕節でサンプドリアに3-0で勝利し、ピルロ体制初陣を勝利で飾ったユベントス。27日に行われる第2節でローマとのアウェイゲームに臨む。