アトレティコ・マドリーは25日、バルセロナを戦力外になっていたウルグアイ代表FWルイス・スアレス(33)の獲得を発表した。契約期間は2022年6月までの2年間で、移籍金はバルセロナの発表によれば、600万ユーロ(約7億3000万円)とのことだ。

2014年夏にリバプールからバルセロナに加入したスアレスは、在籍6シーズンで公式戦283試合に出場し、クラブ歴代3位となる198ゴールをマーク。

チャンピオンズリーグを1度制覇した他、4度のラ・リーガ優勝、4度のコパ・デル・レイ優勝に貢献した。しかし、ロナルド・クーマン新監督体制で構想外となり、バルセロナ退団となった。

当初はユベントス移籍が濃厚と思われていたが、パスポートの取得に時間がかかってしまい、アトレティコへの移籍で決着となった。