シャルケは9月30日、マヌエル・バウム氏(41)を新指揮官に任命したことを発表した。契約期間は2022年6月までの2年間となっている。

シャルケでは9月27日、昨季から続く16戦未勝利に加え、開幕戦のバイエルン戦で8失点惨敗を喫し、直近のブレーメン戦も落として2連敗スタートとなったことを受け、デイビッド・ワグナー前監督(48)を解任していた。

バウム氏は2016年12月にアウグスブルクの監督に就任すると、2016-17シーズンはブンデスリーガで13位、2017-18シーズンは12位に導き、2季連続でクラブを中位に導いていた。しかし、2018-19シーズンは低迷し、2019年4月に解任されていた。直近ではU-20ドイツ代表監督を務めていた。