ナポリがチェルシーのフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(26)に関心を示しているようだ。イタリア『スカイ』が伝えている。

今夏にモナコからチェルシーへレンタルバックしたバカヨコだが、フランク・ランパード監督の構想外となっており、売却またはレンタルでの放出が濃厚に。以前まではミラン行きの可能性が取り沙汰され、原則合意に達したとも報じられたが、最近は進展が見られない状況が続いている。

そうしたなか『スカイ』によれば、ブラジル代表MFアランがエバートンへ旅立って以降、中盤の補強を目論むナポリがバカヨコに照準を当てており、完全移籍での費用が高いことからレンタルでの獲得を希望。ここ数日間交渉を行なっているという。

たが一方で、パリ・サンジェルマン(PSG)とヘルタ・ベルリンも関心を示していると伝えられており、PSGに関しては完全移籍での獲得も考慮しているという情報もある。チェルシーとしては売却による利益を見込んでいるため、買い取りも視野に入れたオファーを用意する必要があるかもしれない。