クラブ・ブルージュが2日、ベルギー代表GKシモン・ミニョレ(32)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2025年までとなる。

ミニョレはシント=トロイデンでプロデビュー後、サンダーランドを経て、2013年にリバプール移籍を果たすと、在籍6季で公式戦204試合に出場。昨夏からクラブ・ブルージュに活躍の場を移した。

そのクラブ・ブルージュでは正守護神として公式戦44試合に出場して、ジュピラー・プロ・リーグ優勝に貢献。今季もここまでリーグ開幕から全7試合でゴールマウスを守っている。

また、昨季の公式戦47試合で17得点3アシストの数字を収め、2季連続のリーグMVPに輝いたベルギー代表MFハンス・ファナケン(28)も2025年まで契約を延長。今季もここまで7試合の出場で4得点2アシストをマークしている。