ドルトムントは3日、ブンデスリーガ第3節でフライブルクをホームに迎え、4-0で快勝した。

前節アウグスブルク戦を完敗して早くも今季の初黒星を喫したドルトムントは、3日前に行われたバイエルンとのDFLスーパーカップでは2-3と惜敗した。そのドルトムントはバイエルン戦のスタメンから4選手を変更。ベリンガムやレイナ、ヴィツェルらがスタメンに戻った。

1勝1分けスタートのフライブルクに対し、2トップにハーランドとロイスを据え、インサイドにベリンガムとレイナを並べたドルトムントが、ポゼッションする展開で推移していく。

なかなかシュートに持ち込めずにいたが、31分に最初のチャンスを生かして先制する。敵陣でロイスがボールを奪ってショートカウンターに転じると、レイナのラストパスをボックス左で受けたハーランドがゴール右に蹴り込んだ。

先制点によってギアの上がったドルトムントはレイナ、ハーランドが立て続けに追加点に迫る決定的なシュートに持ち込むと、38分にはCKの流れからムニエとフンメルスが枠内シュートを放つも、いずれもGKミュラーの好守に阻まれた。

ドルトムントが1点のリードで迎えた後半、開始2分に加点する。レイナの右CKからジャンがヘディングシュートを流し込んだ。

失点を受けて4枚替えを敢行してきたフライブルクに対し、ドルトムントは66分に決定的な3点目。ショートカウンターに転じた流れからレイナのスルーパスをボックス左で受けたハーランドが豪快に蹴り込んだ。

試合終了間際にもハーランドのアシストからパスラックが決めたドルトムントが4-0で快勝。白星を取り戻している。