RBライプツィヒが3日、デンマーク代表FWユスフ・ポウルセン(26)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2024年までとなる。

デンマーク代表としても45試合7ゴールを記録するポウルセンは母国クラブのリンビーBKから2013年に当時ブンデスリーガ3部のライプツィヒに加入。ライプツィヒでは初年度から献身性も兼備する主力ストライカーとして活躍を続け、3部から大きな飛躍を遂げたチームの歩みとともに公式戦通算255試合65得点53アシストをマークしている。

昨季は公式戦33試合に出場して5得点13アシスト。3日に行われたブンデスリーガ第3節のシャルケ戦こそ出番なしに終わったが、今季もここまで公式戦3試合で2得点2アシストの活躍を披露している。