マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が「妥当な結果」だと述べた。クラブの公式サイトが伝えている。

プレミアリーグ開幕から1勝1敗のシティは3日に敵地で行われた第4節でリーズ・ユナイテッドと対戦。先制したが、後半に追いつかれ、1-1のドローに終わった。

ここ2試合で白星から遠ざかるグアルディオラ監督は試合後、師と仰ぐマルセロ・ビエルサ監督が指揮するリーズに賛辞。勝ち切れなかった点を悔やみつつ、ドローという結果に納得のコメントを残した。

「両チームが攻撃的にいこうとする良い試合だった。フェアな結果だ。最初の30分は素晴らしいもので、もっとゴールを決められたかもしれないがね」

「相手が試合終了のホイッスルが鳴るまで戦ってくるチームだというのは折り込み済みで、GKからビルドアップを試み、我々が敷く中盤の背後に人数を割いてきた。そんな相手との対戦は簡単じゃない。彼らはこれまで対戦した相手と同様、我々にもどれだけ良いチームなのかを示してきた」

「そのなかで、我々も良い試合をした。試合を終わらせるチャンスもあったんだ。キックオフから勝とうとした両チームによる面白いゲームだったんじゃないかな。彼らは本当に素晴らしいチーム。昨季のチャンピオンシップを制して、プレミアリーグでもここまで良い結果を残している」

「そんな相手に勝とうとした我々は良い試合をしたが、プレシーズンがなく、多くの選手もいないなかで、強さを示さなければならなかった。勝てなかったが、前に進む」