ナポリがチェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコ(26)を獲得するようだ。

ブラジル代表MFアランがエバートンに旅立って以降、中盤の補強を目指していたナポリ。イタリア『スカイ』によれば、チェルシーとのバカヨコを巡る交渉は細部もまとまり、1年間のレンタルでナポリ入りの見通しだという。また、給与の一部はチェルシーも負担。バカヨコは4日にもナポリに赴き、メディカルチェックを受けるようだ。

バカヨコは2017年夏にモナコからチェルシーに加入したが、目立った活躍をみせられず、昨シーズンまでレンタル移籍を繰り返す日々。昨季は古巣モナコでプレーしていた。

なお、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督にとって、バカヨコは2018-19シーズンのミラン時代に指導した教え子であり、2シーズンぶりの再会となる。