ベガルタ仙台は5日、FWジャーメイン良(25)とMF兵藤慎剛(35)の負傷を報告した。

クラブによると、ジャーメイン良は9月23日に行われた明治安田生命J1リーグ第18節の横浜F・マリノス戦で右足舟状骨を骨折。足の甲にあたる部分で、同29日に実施した手術の結果、全治およそ3カ月と見込まれているようだ。

兵藤は9月30日のトレーニングで負傷。右内転筋肉離れと診断され、全治には受傷日から約5週間要するようだ。

暫定16位の仙台において、ジャーメイン良はJ1では12試合に出場。決勝点となった7月の湘南ベルマーレ戦で今季初得点を記録し、ここまで2ゴールをマークしている。

一方の兵藤はここまでJ1リーグ7試合に出場。先発したのは先月の横浜FM戦のみとなっている。