バイエルンは5日、ユベントスに所属するブラジル代表MFドグラス・コスタ(30)をレンタル移籍で獲得した。契約期間は1年間となる。

3年ぶり古巣復帰となるドグラス・コスタは、公式サイトで以下のように喜び語っている。

「バイエルンで再びプレーできてとても嬉しいよ。僕はミュンヘンで多くの成功と素晴らしい時間を過ごした。そして僕たちなら再びタイトルを獲得できると確信しているよ」

卓越したテクニックを武器に新進気鋭のドリブラーとしてシャフタールで頭角を現したウインガーのドグラス・コスタは、2015年7月にバイエルンに加入。移籍初年度は公式戦43試合に出場するなどリーグ優勝とDFBポカール優勝に大きく貢献したが、翌シーズンはケガの影響もあり出場機会が激減。

出場機会を求めて2017年7月にユベントスへ2年間のレンタル移籍で加入すると、翌年に完全移籍。3シーズン在籍したユベントスでは、公式戦103試合で10ゴール21アシストを記録。3度のスクデッド獲得に貢献した。

しかし、昨シーズンは度重なるケガや出場停止、さらには自動車事故など様々なことに巻き込まれた影響もあり、セリエAで23試合に出場したがわずか1ゴールとパフォーマンスが低下していた。