レアル・マドリー通算250ゴール達成のフランス代表FWカリム・ベンゼマが、クラブ公式インタビューで喜びのコメントを残している。

2009年にリヨンから加入したベンゼマは年間平均20ゴールを上回るペースでゴールを量産。今シーズンは今月4日に行われたラ・リーガ第5節のレバンテ戦の後半アディショナルタイムに決めたゴールが初得点となったが、これがマドリー通算250ゴール目のメモリアルゴールだった。

歴代では、FWクリスティアーノ・ロナウド(451ゴール)、FWラウール・ゴンサレス(323ゴール)、アルフレッド・ディ・ステファノ(308ゴール)、FWサンティリャーナ(290ゴール)に続く5番目の記録に。

ベンゼマは偉大な先人たちと肩を並べることを「誇りに思う」としながらも、ゴールだけがストライカーの仕事ではないとの見解を示した。

「とても嬉しいよ。そしてこの記録を誇りに思う。フットボールに対する見方は様々だけど、ゴール数だけで評価してしまう人も大勢いる。でも動き方とかパスとか、それ以上に重要なこともあるんだ」

「僕はゴール“も”決められるフォワードだ」