ベルギー代表FWエデン・アザールがレアル・マドリーで公式戦唯一のゴールを決めてから、1年が経過した。

昨夏、推定1億ポンド(約134億円)以上と言われる移籍金でチェルシーからマドリー入りを果たしたアザール。しかし、度重なるケガの影響で公式戦22試合の出場に留まり、1ゴール7アシストと期待はずれに終わっていた。


アザールがマドリーでの公式戦で最後にゴールを記録したのは2019年10月5日に行われたラ・リーガ第8節のグラナダ戦で、それから1年の間マドリーでゴールを決めていないことになる。

さらに、今シーズンのアザールはコンディション不良で調整が続くなか、9月末には右足の筋肉の損傷が判明し、3〜4週間の離脱が見込まれている。

負傷に悩まされ続けるアザールがトップフォームを取り戻すことができるのか。アザール不在の間にもマドリーはしっかりと勝利を重ねているだけに、いつまでも待ってはもらえないだろう。