ウェールズ代表FWガレス・ベイルの代理人であるジョナサン・バーネット氏が、今季のトッテナムがプレミアリーグ優勝を狙えるチームだと主張している。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

ベイルは今夏にトッテナムへ1年間のレンタル移籍で加入。9月初めに膝を負傷したことにより公式戦への出場は未だに果たせていないが、代表戦が明けた今月中旬の復帰が期待されている。

実に7年ぶりの古巣復帰となったベイルだが、バーネット氏は今回の移籍が金銭ではなく愛やそれに相当する熱意によるものだったと主張。「彼がどこかに行くとしたら、それは彼自身が楽しめる場所でなければならなかった。それがトッテナムだったのだ」とコメントしている。

同氏はまた、ベイル加入により強力なスカッドが完成したとして、トッテナムがリーグ優勝も狙えるチームだと強調した。

「トッテナムには良いスカッドが揃っており、素晴らしい監督もいる。ガレスの助けがあれば、彼らはプレミアリーグ優勝にかなり近づくはずだ」

「私はアーセナルのサポーターなので殺されるかもしれないが、本当のことだ」

「彼は誰にも証明するものはないが、誰よりも勝ってきたという事実がある。世界でも3〜4人のうちのベストの1人だったが、私は今でもそうだと思っているよ」