【明治安田生命J1リーグ第21節】
2020年10月10日(土)
16:00キックオフ
横浜F・マリノス(6位/34pt) vs 大分トリニータ(12位/28pt)
[ニッパツ三ツ沢球技場]

◆ニッパツ3戦未勝利、バウンスバックを【横浜F・マリノス】

ミッドウィークに行われたYBCルヴァンカップ準決勝での柏レイソル戦では、猛攻を仕掛けたものの0-1で敗戦。準決勝で姿を消すこととなった。

前節のリーグ戦ではヴィッセル神戸相手に2-3で敗戦。どちらの試合も決定機を作り攻め込んだものの、1点差で敗れて公式戦連敗となった。

今節でホーム4連戦となる中、ここ3試合勝利がない苦しい状況。しかも、すべてニッパツ三ツ沢球技場で行われた試合。今シーズンのラストマッチは勝利終えたいところだろう。

それでもショックに加え、選手の疲労も気になるところ。この先に控えるさらなる連戦を乗り切るためにも、柏戦からも大幅なターンオーバーを敷いてくるはずだ。

選手が入れ替わってもスタイルがブレることはない。しっかりと自分たちの戦い方を出し、勝利を掴むのみだ。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:梶川裕嗣
DF:チアゴ・マルチンス、喜田拓也、畠中槙之輔
MF:水沼宏太、和田拓也、扇原貴宏、大津祐樹
MF:松田詠太郎、マルコス・ジュニオール
FW:ジュニオール・サントス
監督:アンジェ・ポステコグルー

◆今季2度目の3連勝なるか【大分トリニータ】

前節はホームで清水エスパルスに2-1で勝利。前々節はアウェイで鹿島アントラーズに0-2で快勝しており連勝中と調子を上げている。

3連勝から敗戦を挟んで連勝とチーム状態は上向いており、今節も勝利を目指したいところ。1週間空いたことでコンディション面でははるかに相手を上回れている状況。しっかりと準備もできたはずだ。

大分が目指したいのは横浜FMのハイラインの裏を突く攻撃。自分たちのやり方にハメながらしっかりと隙を突けるかが勝敗を分けるポイントだろう。

ポゼッションしながら誘い込み、逆サイドへと大きく展開させる形がハマれば、横浜FMも疲弊する。我慢しながらもしっかりと仕留められるか。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:ムン・キョンゴン
DF:岩田智輝、鈴木義宜、三竿雄斗
MF:小出悠太、長谷川雄志、島川俊郎、星雄次
FW:田中達也、小塚和季
FW:髙澤優也
監督:片野坂知宏