アトレティコ・マドリーのウルグアイ代表MFルーカス・トレイラがアーセナルファンにメッセージを発信した。

2018年夏にサンプドリアからアーセナル入りしたトレイラはウナイ・エメリ体制下の初年度からファイト溢れるプレーだけでなく、プレースキックも託されるなど、早々に主軸の座を射止めたが、昨季に入り、状況が変化。シーズン途中からミケル・アルテタ体制も築かれて以降、より序列を落とすと、今夏の移籍希望が明らかになるなかで、今夏デットラインデイの5日にアトレティコへのシーズンローンが決定した。

アーセナルが同日に獲得したガーナ代表MFトーマス・パルティと入れ替わる形でアトレティコに活躍の場を移したトレイラは10日、自身のインスタグラム(ltorreira34)を更新。2年間の思いを込め、感謝の言葉を贈った。

「このインクレディブルな2年の間にアーセナルで出会ったすべての人々や、ピッチ内外で働くすべての優秀なスタッフたちに感謝したい。そして、もちろん、初日から僕にアメージングなサポートをしてくれたアーセナルファンのみんなにもハグをしたい。君たちが口ずさむチャントは僕の心のなかにずっと残っている…。2シーズンにわたり、アーセナルでプレーできたのは絶対的な特権だった。本当にありがとう! またすぐ会おう! Once a Gunner...always a Gunner!!」