トッテナムに所属するウェールズ代表FWガレス・ベイルの復帰が近づいているようだ。

ベイルは今夏にトッテナムへ1年間のレンタル移籍で加入し、7年ぶりの古巣復帰を果たしたが、9月初めにヒザを負傷したことにより公式戦への出場は未だに果たせていない。


それでも、11日の練習に参加したベイルは、まだ100%ではないものの軽快な動きを見せると、得意の左足で強烈なシュートを決めるなど、コンディションが回復している様子を見せた。

練習後には自身のツイッター(@GarethBale11)も更新。練習の動画とともに、「シャープだよ」という短いキャプションを投稿しており、自分でも調子が上向いていると感じているようだ。

トッテナムは代表ウィーク明けの18日に、プレミアリーグ第5節のウェストハム戦に臨む。いきなりのフル出場は難しいかもしれないが、ベイルの新スタジアムデビューに期待が懸かる。