ストレスフルなこの社会。観るだけでスカッとするようなゴールで気分を晴らすのもアリなのでは。今回の企画では、朝の通勤時間などにオススメの爽快なゴールを映像付きでご紹介していきます。

2020年10月16日にご紹介するのは、メキシコ代表FWハビエル・エルナンデス(32)がレアル・マドリー在籍時に決めたゴールです。


◆ここがスカッと!
175cmとストライカーとしては小柄なエルナンデスが放った渾身のボレーシュート。アウト回転がかかり、GKから逃げるような弾道と豪快にゴールネットを揺らすシーンは爽快です。

◆途中出場でもしっかりと結果を残したチチャリート
その緑色の瞳から“小さなエンドウ豆”という意味の「チチャリート」という愛称が付けられたハビエル・エルナンデス。

母国グアダラハラでの活躍が注目され、2014年から5年間マンチェスター・ユナイテッドに在籍したエルナンデスでしたが、2014-2015シーズンはレアル・マドリーにレンタル移籍で加入していました。

マドリーでは公式戦35試合に出場し9ゴール9アシストの成績を残したエルナンデスですが、2014年9月20日に行われたラ・リーガ第4節のデポルティボ・ラ・コルーニャ戦では見事なリーガ初ゴールを記録しています。

FWクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックなどで、6-2と大量リードを奪って迎えた88分、途中交代で試合に出場していたエルナンデスにチャンスが訪れます。

MFイスコからボックス手前左で浮き球のボールを受けると、ボールのバウンドを見極め、左足で強烈なシュート。パンチのあるシュートはドライブしながらGKから離れるように変化し、ゴール左隅へ豪快に決まりました。

途中出場が多かったものの、出場時には結果を残していたエルナンデス。マドリーで過ごしたのは1年のみでしたが、サポーターの記憶には強く残っているのではないでしょうか。

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