ヘルタ・ベルリンは15日、U-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが新型コロナウイルス(COVID-19)の陽性反応を示したと発表した。

クラブの発表によると、ゲンドゥージはU-21フランス代表の活動に参加。13日にチームへと戻り、予定通り検査を実施。14日の午後は個別トレーニングを実施していたが、その後に陽性反応が出たとのこと。2度目の検査を14日の夕方に行ったところ、再び陽性反応を示したとのことだ。

ゲンドゥージは無症状であり、元気に過ごしているというが、2度の陽性反応により10日間の隔離措置をとることが決定した。

移籍最終日にアーセナルからのレンタル移籍が発表されていたゲンドゥージだが、そのまま代表の活動に入ったため、チームメイトやスタッフとは一度も接触がなく、チームとしては問題は起こっていないようだ。

前述の通り、ゲンドゥージは昨シーズンの終盤からミケル・アルテタ監督の信頼を失い出場機会を失い、今シーズンもメンバーに入ることなくレンタル移籍することが決定していた。