アジアサッカー連盟(AFC)が16日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2020決勝の開催地決定を発表した。

開催地はカタールのドーハ。カタールサッカー協会(QFA)との共同開催となる。AFCはQFAの主催能力や医療インフラなどが条件を満たすとして、ドーハでの開催を決定したという。

新型コロナウイルスの感染拡大でスケジュールが乱れた今季のACLだが、西地区は9月中旬からカタールで再開され、イランのペルセポリスがひと足先に決勝進出を果たしている。

東地区の戦いは11月18日からドーハで集中開催で再開。Jリーグ勢から横浜F・マリノス、FC東京、ヴィッセル神戸が出場する。

なお、決勝の開催日は12月19日。同日には明治安田生命J1リーグ最終節も予定されている。