【明治安田生命J1リーグ第23節】
2020年10月18日(日)
13:00キックオフ
北海道コンサドーレ札幌(14位/21pt) vs 鹿島アントラーズ(6位/39pt)
[札幌ドーム]


◆上位に力負け、連敗を避けられるか【北海道コンサドーレ札幌】

前節はアウェイで名古屋グランパスと対戦し、3-0で完敗。結果、内容ともに厳しい試合となった。立ち上がりから責め立てられると10分で失点。さらに前半終了間際にはマテウスにFKを決められ嫌な流れに。後半には稲垣祥にミドルを決められ完敗となった。

主導権自体は握れる時間帯もあったが、攻撃面で名古屋の堅い守備を崩すには至らず。力の差を大きく見せつけられる結果となってしまった。

回対決となったベガルタ仙台戦(3-3△)、湘南ベルマーレ戦(2-1○)とホームで良い試合を続けただけに、上位との対戦ではまだまだ力が及ばないことを感じさせられる内容となった。

今節は再び上位である鹿島との対戦に。再びホームでの連戦となるが、連敗をしないためにも90分間集中した試合運びに期待したい。先手を奪われると勢いに乗らせてしまうだけに、まずはしっかりと守備から入りたいところだ。

★予想スタメン[3-4-2-1]
GK:中野小次郎
DF:進藤亮佑、田中駿汰、福森晃斗
MF:ルーカス・フェルナンデス、荒野拓馬、宮澤裕樹、菅大輝
MF:金子拓郎、駒井善成
FW:アンデルソン・ロペス
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ

◆再び連勝街道へ突入なるか【鹿島アントラーズ】

前節はアウェイでのサガン鳥栖戦で0-2と快勝。これで2連勝とした。鳥栖戦では久々の先発となった白崎凌兵が先制ゴールを記録。終盤には犬飼智也がダメ押しゴールを記録した。

7連勝という快進撃から一転、大分トリニータ(0-2●)、ガンバ大阪(2-0●)と連敗で嫌な雰囲気も漂ったが、横浜FC(3-2○)では2点ビハインドからの逆転勝ち。その勢いは継続しているようだ。

特に連敗中は決まらなかったゴールがこの2試合で5得点。さらに、鳥栖戦では4試合ぶりにクリーンシート。守備陣も一定の手応えを感じられる試合となったはずだ。

今節の相手札幌には、中断明けの2試合目で対戦し0-2で完敗。最悪の状態だった時期に対戦しており、今は違うチームとなっている。九州から北海道、そして関西とアウェイ3連戦の2試合目だが、しっかりと自分たちのストロングポイントを出し、効率よくゴールを奪えれば、再び連勝街道に入れるはずだ。

★予想スタメン[4-4-2]
GK:沖悠哉
DF:小泉慶、犬飼智也、関川郁万、永戸勝也
MF:ファン・アラーノ、永木亮太、レオ・シルバ、白崎凌兵
FW:土居聖真、エヴェラウド
監督:アントニオ・カルロス・ザーゴ