エジプト代表FWモハメド・サラーがリバプールの選手として公式戦通算100ゴールを達成した。

サラーは17日に敵地で行われた第5節のエバートン戦に先発。最終的に2-2のドローゲームに終わったダービーマッチだが、右サイドからクロスが上がった1-1の72分にクリアボールに素早く反応すると、左足ダイレクトのシュートを豪快に叩き込み、2試合連続ゴールを記録した。

この得点がリバプール加入後節目の公式戦100ゴール目。159試合目での達成はデータ集計サイト『Opta(@OptaJoe)』によると、
元イングランド代表FWのロジャー・ハント氏(144試合)、元同代表FWのジャック・パーキンソン氏(153試合)に次ぐクラブ史上3番目の早さだという。

2017年夏にローマから加入して以降、インパクトを残し続けるなか、今季もここまでプレミアリーグ5試合で6ゴールと傑出したパフォーマンスを披露するサラー。4季目の今季もその存在感に変わりはなさそうだ。