レアル・マドリーのキャプテンを務めるスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが負傷したようだ。

マドリーは17日、ラ・リーガ第6節で昇格組のカディスと対戦。前半からチャンスを作るも決め切れないでいると、16分にアンソニー・ロサーノのゴールで先制を許しそのまま0-1で敗戦。今季初黒星となった。

この試合に先発したセルヒオ・ラモスだったが、ハーフタイムで交代。スペイン『マルカ』によれば、1週間後に行われるバルセロナとの“エル・クラシコ”に向けた予防措置として交代させたとのことだ。

試合後、ジネディーヌ・ジダン監督は「小さなことだと良いが、厄介なものであり、明日にでも対処し、正確に状態を確認する。些細なことであるといいが」とコメント。詳しい状況はまだ分からないものの、軽傷であることを望んだ。

マドリーは、21日にチャンピオンズリーグ第1節でシャフタール・ドネツクと対戦。24日にはバルセロナとの“エル・クラシコ”が控えており、シャフタール戦もセルヒオ・ラモスを休ませる可能性があるようだ。

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