マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がアーセナル戦を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

シティは17日、プレミアリーグ第5節でアーセナルと対戦。右腕だったミケル・アルテタ監督率いるアーセナルとの試合は、立ち上がりから両チームともレベルの高いプレーを見せつける。

互いにチャンスを作る中、23分にフィル・フォーデンのシュートのこぼれ球をラヒーム・スターリングが押し込みシティが先制。その後はアーセナルに決定機を作られるも、GKエデルソンが立ちはだかり、1-0で勝利を収めた。

試合後、グアルディオラ監督は重要な勝利であったとかたり、優勝候補と認めるアーセナルとの一戦での勝利を喜んだ。

「とても重要な勝利だった。クリーンシートは重要だったが、最も重要なことではない。彼らは戦い、勝ちたいという意欲があった」

「プレミアリーグの優勝候補となる全てを備えたチームとの対戦は素晴らしかった」

「タイトな試合で、難しい試合になることはわかっていたが、我々にとって試合に勝つことは自信とメンタリティが重要だ」

また、今夏獲得しディフェンスラインでコンビを組んだポルトガル代表DFルベン・ジアスとオランダ代表DFナタン・アケのパフォーマンスを称賛した。

「ルベン(・ジアス)とナタン(・アケ)の2人がミスをしなかった」

「昨シーズンは多くのミスで苦しんだ。それでも我々は改善しなければならない。彼らは本物のディフェンダーだと感じている」

「私は、やりたい形でのビルドアップ、スペースを作る方法について彼らをサポートしないといけない。トレーニングで行わなければいけない」