レスター・シティに所属するトルコ代表DFチャグラル・ソユンクに対して、最長3カ月間におよぶ負傷離脱の可能性があるようだ。クラブ公式サイトが伝えている。

ソユンクは18日に行われたプレミアリーグ第5節のアストン・ビラ戦を欠場。来週からヨーロッパリーグ(EL)の戦いが始まり、よりタイトなスケジュールとなるレスターだが、ブレンダン・ロジャーズ監督は試合後、ソユンクの状況を訊かれ、長期離脱の可能性を明らかにした。

「ソユンクは深刻な状況だ。最長で3カ月ほどかかるかもしれない。彼はトルコ代表でのトレーニング前に負傷してしまった。長期の欠場になりそうだ」

また、同じくビラ戦をふくらはぎの問題で欠場した元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの状態についてもコメント。深刻な状況ではないものの、ELグループステージ初戦を欠場するようだ。

「ジェイミーはおそらくELの試合(22日に行われるFCゾリャ戦)を欠場するだろうが、次のリーグ戦では大丈夫だろう」

「それほど深刻な問題ではなかったが、今夜の試合で彼をプレーさせるには断裂のリスクがあり、そうする余裕はなかった。次のリーグ戦に向けて、彼の準備ができていることを期待している」