ビジャレアルは19日、スペイン代表MFダニエル・パレホの負傷を報告した。

パレホは18日に行われたラ・リーガ第6節のバレンシア戦に先発出場。日本代表MF久保建英のアシストから逆転ゴールを記録していたが、この試合で左足内転筋の筋肉を損傷したとのことだ。


クラブは離脱期間を発表していないものの、スペイン『マルカ』によれば、1カ月程度の離脱になる見込みのようだ。

パレホは今夏にバレンシアからビジャレアルに完全移籍。ここまで全6試合にフル出場して、1ゴールを記録していた。

ビジャレアルは、昨季のクラブ得点王であるスペイン代表FWジェラール・モレノとエクアドル代表DFペルビス・エストゥピニャンだ代表戦で負傷。モロッコ代表DFソフィアン・チャクラが新型コロナウイルス(COVID-19)で陽性反応を示したため離脱中。次節は久保も出場停止となり、多くの選手を欠くことになる。

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