パリ・サンジェルマン(PSG)のトーマス・トゥヘル監督がマンチェスター・ユナイテッド戦の結果に肩を落とした。クラブ公式サイトが伝えている。

20日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ初戦でユナイテッドと対戦したPSGは、23分にMFブルーノ・フェルナンデスにPKを決められて失点。55分にセットプレーから相手オウンゴールで同点に追い付くも、チャンスを決めきれないでいると、87分にFWマーカス・ラッシュフォードに勝ち越しゴールを決められて1-2で敗戦した。

試合後のインタビューに応じたトゥヘル監督は、前半のパフォーマンスを悔しがり、上手くいかなかった理由が不明であると失望。後半に関してはチャンスを決めきれなかったことを悔やんだ。

「前半はインテンシティも攻撃性もコンパクトさもなく自信を失っていた。理由が分からない。前回の試合はとても良かったし、準備もトレーニングも良かった。ニームとの試合はとても良かった。だから驚いている」

「後半は色々なことをトライした。1-1で2点目を決めるチャンスもあり、最後まで負けない様にプレーした。改善できるかは自分たち次第だ」